イベント情報

屋外 歴史

多摩の古街道を歩く 鎌倉時代の「本町田」と戦国時代の「原町田」を探る

12月22日(金) 10:00~15:30

               

 

一大商業地として知られる町田市の中心市街地は、以前は「原町田(はらまちだ)」と呼ばれ、戦国時代に高尾方面からと府中方面からの二つの鎌倉街道がY字型に交差する丘の上の草原に、小田原北条氏が「関所と市場と宿場」を開いたことに始まります。
しかし本来の町田村は、北方約2キロメートルに位置する鎌倉時代に出来た「本町田」という場所にありました。なぜ「まちだ」が二つあるのでしょうか。双方を結んだ鎌倉街道を歩きながら意外な歴史を探っていきます。

※イヤホンガイド付/アップダウン有

イベント番号 T7672
開 催 日 時 12月22日(金) 10:00~15:30 ※荒天中止
会 場・集 合 小田急線 町田駅南口 改札前
行   程 町田駅〜「絹の道碑」とカリヨン広場(鎌倉街道山ノ道)〜鎌倉街道のY字型交差点〜原町田宿の跡〜浄運寺〜たち(館)山〜昼食(各自飲食店にて自由)〜鎌倉街道上ノ道の痕跡を追跡〜井出ノ沢古戦場碑と菅原神社〜最古の井出ノ沢〜一色伊予守屋敷跡伝説地〜鎌倉街道分岐点〜本町田村跡(宏善寺、養運寺ほか)〜稲荷坂〜菅原神社前バス停→町田駅(解散)[5.5km]
講   師 歴史古街道研究家  宮田 太郎 氏
参 加 費 多摩らいふ俱楽部会員 4,000円(税込)/一般 5,000円(税込)
定   員 20名